2016年、中国は尖閣諸島に攻撃を仕掛ける

2016年、中国は尖閣諸島に攻撃を仕掛ける

米国の元政府高官がある警告を発している。

 

それは、オバマ政権最後の今年、中国が尖閣諸島に軍事攻撃を仕掛ける可能性が高いというもの。

 

中国は南シナ海において国際法を無視して人工島を建設するなど、軍事力を背景にした行動に出ており、国際的にも南シナ海には注目が集まっている。そんな中、突然東シナ海で軍事行動に出て、尖閣諸島に攻撃を仕掛けて日本と軍事衝突を起こし、国際調停によって領有権の主張を押し通そうと意図している。というのです。

 

本来の狙いとは別のところに国際的な注目を集めるようにしておき、突然他の地域で攻勢に出る。

 

こういうやり方は実は中国の伝統的なパターンなんですよね。

 

じゃあなんでそれが今年なのか?

 

それはおそらく今年がオバマ政権最後の年だからではないでしょうか。

 

中国の思い描いているストーリーはこうだ

 

まず海上で事故を装った砲撃や銃撃を始め、その後両軍による激しい戦闘に発展。艦船や航空機の損失、死傷者が出る。それから大規模な戦争へと発展しかけたところで国際調停に持ち込む。

 

中国は実際に戦争となれば日本はすぐに防衛で手一杯になり、外交的な解決策を求めてくると考えているようだ。

 

本当にそうなるかどうかは別として、とにかく中国はそう考えている。

 

しかし国際的な圧力もかかり、衝突回避のため両軍は縮小、撤退へ。

 

中国の狙いはここからだ。

 

こうなると国際社会において日中両国の領有権の主張は対等に扱われることになる。

 

当然、日本の統治は大幅に後退する。

 

それに発車をかけるのがオバマ政権だ。

 

オバマ政権は今年最後。大統領選挙で民主党候補を勝利させるためにも中国との大規模な衝突は絶対に避ける。日中に対しても軍事衝突を避け、国際調停で解決するようにと言ってくるのは間違いない。

 

そうなると「中国との間に領土問題は存在しない」というこれまでの日本の主張は通らなくなる。

 

もしもこれが現実になった場合、中国は東アジアにおける存在感を一掃強めてくることになるし、日米同盟には少なからず亀裂が生じることになる。そうなったらそこにつけこんでさらに事態が悪化することもありえる。当然その隙はロシアも見逃さないだろう。

 

このところ国会で安倍さんは9条改正について口にしている。

 

戦争という言葉が1日1日リアルに感じられるようになってくるようです。

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