あの小保方さんが手記を出版するらしい

あの小保方さんが手記を出版するらしい

STAP細胞で有名な元理化学研究所研究員・小保方晴子さんが手記を出版することになったそうです。

 

あの会見が2014年の4月だったから、彼女自身で公に何かを発表するのは、ほぼ2年ぶりになりますね。

 

手記のタイトルは「あの日」。全部で253ページ。なかなかのボリュームで読みごたえがありそうです。

 

小保方さん本人は、混入犯に仕立て上げられたと言ってるらしいです。

 

<小保方晴子氏 記者会見の動画 2014/4/9>

 

僕は個人的にSTAP細胞はあったかもしれないと思っています。

 

仮に研究論文自体に問題はあったとしても、論文の不正=STAP細胞が無い。ということにはならないはずで、そこは切り離して考えなければいけないのに、当時は報道も世論もみんなそういう風潮でした。

 

フジテレビなんか、バラエティ番組で「アホ方さん」などというキャラクターまで作って彼女をバカにしてましたよね。

 

公人では無い個人をメディアという力を使って公開処刑にしたフジテレビの罪は重い。

 

笹井さんも他殺だという噂がいまだに消えず、小保方さんは検証実験に失敗しないと笹井と同じ目にあうぞ!と脅されていたという話もあります。
彼女自身も「大きな力が働いている」と周囲にこぼしていたらしいですしね。

 

利権にまみれた世界なので、これは普通にありえる話だと思います。

 

手記の内容は、小保方さんの幼少期からはじまって、ハーバード大学への留学、理研に入って論文を発表するまでの経緯を説明したものになっているそうです。

 

早ければ28日に書店で販売開始されるらしいので、僕は買って読んでみるつもりです。

 

Amazonでも売ってるようです。
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