小保方さんは脅迫されていた?笹井教授の死と科学界の闇

小保方さんは脅迫されていた?笹井教授の死と科学界の闇

2014年8月5日、神戸市中央区の先端医療センターで、階段の手すりに首を吊って倒れている笹井芳樹教授が発見された。

 

教授はすぐさま神戸市立医療センター中央市民病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

 

死因は自殺と報じられたが、笹井教授の死には不審な点が多く、僕は他殺の可能性があると思っている。

 

死に方が不自然すぎる

笹井教授は「会談の手すりにひも状のものをかけて首を吊っていた」そうだが、これってちょっとおかしくないですかね?自殺するつもりで首を吊るのなら、普通は自宅やホテル、教授なら自分の研究室とか個室でやらないですか?

 

なんで人に見られるかもしれないセンター研究棟の階段で死ななきゃいけないんでしょうか。

 

それに首吊り自殺なんてドラマの世界ではポピュラーだけど、現実の世界で首吊りを選ぶ人は少ない。だってかなり苦しい方法だから。もし失敗して首の骨でも折ったら一思いには死ねないし、普通は死のうと思っても本能的にブレーキがかかるから、かなり思い切って実行しないといけない。

 

首吊りで死ぬのはドラマで見てるほど簡単ではないんです。

 

それに笹井教授は科学者だ。

 

薬品を使うとか、もっと楽に死ねる方法を選ぶのが自然じゃないだろうか。

 

死因の鑑定が行われていない

日本では病院で死んだ場合、死因の鑑定をしなくてもいいことになっている。当時の報道を見直すと、最初は「笹井教授は先端医療センターで亡くなった」と報じられていましたが、その後訂正され「先端医療センターで倒れているのが発見され、医療センター中央市民病院で亡くなった」という表現に変わっている。

 

これはつまり、病院で死んだのだから死因鑑定する必要が無い⇒自殺で片づけられる。ということを意味しています。

 

死因鑑定させたくない誰かの手によってこのような状況が作り出されたと感じるのは気のせいだろうか。

 

小保方さんへの遺言

笹井教授が小保方さん宛てに書いた遺書には不可解な点がある。

 

遺書には「あなたのせいではない」「必ずSTAP細胞の再現に成功してください」と書かれていたというが、これはどう考えてもおかしい。

 

笹井教授も小保方さんもSTAP細胞の再現は可能であると言っていたわけだから、なんでわざわざ教授が小保方さんにこんなこと言わなきゃいけない?いくらなんでも不自然すぎる。

 

ちなみにこの遺書はパソコンで作成されており、筆跡鑑定は出来ない。

 

STAP細胞をとりまく科学界の闇

小保方さんが在籍していたハーバード大学のスポンサーは、秘密結社イルミナティの最上位、33階級にまで登り詰めたといわれるデイビッド・ロックフェラーが運営するロックフェラー財団である。

 

僕は以前「STAP細胞の特許をイルミナティが狙っている」という記事を見たことがある。

 

STAP細胞が発見され実用化されたら、それは莫大な富を生み、既存の医療利権にとてつもないダメージを与えることになる。
既存の利権構造から甘い汁を吸っている連中からすれば、そんなものは到底認められない話というわけだ。

 

以上のことから、笹井教授の死は、STAP細胞から手を引け!という警告と考えることが出来る。

 

小保方さん自身、検証実験の始まる前に「笹井教授と同じ目に遭うぞ」と脅されていたという話もありますし、STAP細胞の論文共著者であるハーバード大学のチャールズ・バカンティ氏は、笹井教授の死亡した直後、所属するブリガム・アンド・ウイメンズ病院の麻酔科長を9月1日に退任し、1年間休職する意向を示した。

 

若山教授はだんまり、小保方さんは研究者として永久追放、笹井教授は死に、チャールズ・バカンティ氏は休養。

 

STAP細胞に関わる人は結果として全て研究から遠ざかることになっている。

 

しかもこれだけ可能性を秘めた研究でありながら、その研究を引き継いでもう1度ゼロからやってみようという話も無い。

 

やはりSTAP細胞の研究は利権に絡む連中によって潰されたというのが真実ではないのだろうか。

 

いつの日か、STAP細胞はその形や名前を変えて全く別のところから出てくるかもしれない。

 

 

小保方氏の手記「あの日」
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