本田圭佑、強烈ミドルで今季初ゴール!伊メディアは単独最高点

本田圭佑、強烈ミドルで今季初ゴール!伊メディアは単独最高点

本田圭佑がついにゴールをこじあけた!

 

2016年2月14日に行われた、ACミラン対ジェノア戦で本田圭佑の強烈なミドルシュートが決まった。

 

ファンも本田自身も待ちかねた瞬間だった。後半19分、本田は右サイドでボールを持つとドリブルで中央に進入。わずかにできたスペースを見逃さず、視線を上げてゴールを確認すると約35メートルの位置から左足を振りぬいた。無回転で放ったボールはキーパーの手前で曲がりながら落ち、ワンバウンドしてゴール右隅に決まった。

 

その時のゴールシーン
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本田はこれが今季初ゴール。リーグ戦では2014年10月19日のベローナ戦以来となる実に483日ぶりのゴールとなった。

 

また、前半5分にはFWカルロス・バッカの得点をアシストした。

 

ボールがゴールラインを割りかけ、ピッチ上の多くの選手がプレーが止まったと思っていたが、本田は諦めずにボールを追いかけゴールラインギリギリでボールを拾うとそのままクロスを上げ、カルロス・バッカが押し込んだ。

 

最終的に本田のゴールが決勝点となり、ミランは2-1でジェノアに勝利した。

 

全得点に絡む活躍で、イタリアメディアも「ミラン加入以来、最高のパフォーマンスの一つだった。コーナー付近で、アクションが止まったかに見えたがボールを追って(FWカルロス・)バッカの得点をアシストした。そして後半の左足でのゴールで勝ち点3をもたらした」と絶賛しており、採点記事を掲載したミラン専門メディア『ミランニュース』は、本田にチーム最高点となる単独の「7.5」を与えている。

 

試合後、ミハイロビッチ監督も「私は個々の選手の話をするのは好きではない」としながらも、本田とMFリッカルド・モントリーボの名前を挙げ、チームの勝利に貢献した二人を高く評価した。